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「Be happy」プロジェクト始動のお知らせ2011年7月14日


「Be Happy」プロジェクトの想い。
私たちエムズは、3.11東日本大震災の被災を受けた企業のひとつです。
宮城県南三陸町で被災を受けた企業だからこそ、次にできること、使命は何かを考えました。
それは、早期復興を願い、被災地を応援していくことです。
そこでスタートさせたのが「Be Happy」プロジェクト。
Be Happy=もっと幸せになろう!ただ想うだけでなく、具体的に行動していこう!という取り組みです。
さぁ、すべての人たちの幸せのために、何かはじめましょう。
Be Happy プロジェクト
ハートが集まる、ロゴマークで伝えたいこと。
早期復興を願い、被災地を応援する「Be Happy」プロジェクト。
なによりも復興してほしいのは、人の「心」です。
だからこそ、ロゴのモチーフには「ハート」を。
一人ひとりの「ハート」が集まり、ひとつの大きな花に、そしてそれが日本を支える。
たくさんの人の気持ちが集まり、大きな力になる。
Be Happy このマークは、プロジェクトのロゴマークであり、
一人とみんなをつなぐ、コミュニケーションマークでもあります。
できることを、ひとつ、ひとつ。
BE Happy プロジェクト
「Be happy」プロジェクト#1
第一弾は「空き倉庫内の仮設住宅を建設」
津波で家を流された従業員の方々のために、空き倉庫内に仮設住宅を建設しました。わずか10世帯分ではありますが、 小さなことでもひとつずつ行動することが、たくさんの幸せにつながると信じています。
「Be happy」プロジェクト#2
第二弾は「従業員の再雇用」
自社工場の再開に伴い、パートを含む従業員の方々に戻っていただき、業務を行ってもらっています。
「Be happy」プロジェクト#3
第三弾は「買い物スペースの提供」
空き倉庫を期間限定でコンビニエンスストアに提供し、被災者の方々が、今まで通り必要に応じて買い物できるスペースを確保しました。
「Be happy」プロジェクト#4
第四弾は「被災者の方々の働く場を拡大」
7月30日(土)に、空き倉庫のスペースにフードコート「南三陸エムズ食堂」がオープンします。 津波で店舗を流された飲食店の方々にご参加いただき、「役に立っている」という実感を持っていただければと思います。
「Be happy」プロジェクト#5
第五弾は「生きがいづくり」
家や仕事、学ぶ場所を失った被災者の方々のために、生きがいを感じていただくための活動を行っていきます。 少しでも幸せを実感していただきたいと考えております。
私たちは、「Be Happy」プロジェクトのロゴマーク入り商品を、企画・製造・販売していきます。
その売上の一部を義援金として寄付し続けていきます。
「Be happy 」プロジェクト実行委員会 www.ms-uni.com


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