QUALITY エムズのこだわり

02 商品部 生産管理 想いを受け止めチームで形にする。
その真ん中に、商品部がある

質の高いユニフォームが
届けられるかどうかは、
商品部のチーム作りにかかっている

 カットソー業界で経験を積んだのち、エムズに入社しました。入社後は一貫して商品部にて社内のメンバーや自社工場、そして外部工場と連携を取りながら商品作りをしています。特に外部工場とのコミュニケーションは重要。社内の営業がお客様の要望をくみ取り、デザイナー、パタンナーが一生懸命にユニフォームを描いても、完成品の質が悪ければ意味がないですから。そのため、パートナーの選別も私たちの重要な仕事です。「信頼できる工場としか取引をしない」と言えば厳しく聞こえるかもしれませんが、すべては良い商品を作るため。関わる人々の期待に応えるために、力を存分に発揮しあえるパートナーと関係性を育て、質の高いユニフォーム作りを行っていきたいと考えています。

的確な情報だけでなく、
ユニフォームにかける想いも
メンバーに引き継ぎ伝える

 当社の特徴を一言で言えば、「お客様の想いを受け止める」体制が整っていること。間に代理店が入ることはありませんし、要望を踏まえて最適な提案を行う営業、それを形にするデザイナー、型紙を作るパタンナー、そして縫製を行う工場まで、すべてを自社で有しているのは大きな強みだと思います。前述のような外部のパートナーとも協業していますが、信頼できるパートナーと取り組んでいるため、社内外の垣根を超えてひとつのチームで体制作りをしている連帯感があります。
 このような強みを十二分に発揮できるように、営業が持ち帰ってきたお客様の課題や意見、そして「ユニフォームにかける想いや熱量」を、次段階のメンバーにきちんと引き継いでいくことも重要な任務のひとつです。商品部のような中継ポジションが、情報と、関わる人々の熱意を伝えられなければ、決して良い商品を作ることはできません。仕様書や商品見本を駆使しながらコミュニケーションを取り、情報と想いをきちんと伝えていく姿勢が、とても大切なのです。

お客様の喜びの声が、
次の仕事への活力に

 時折、難易度の高い要望を営業が持ち帰ってくることがあります。「このオーダーを形にできるかな」と、悩んでしまうことも(笑)。しかし、デザイナーやパタンナー、工場などと一生懸命にコミュニケーションをとり、スケジューリングや予算をうまく調整しながら商品化したときの達成感は大きなものがあります。営業の担当者から「お客様も喜んでいましたよ!」とフィードバックを受けると、やって良かったと心から思いますね。
 エムズにはお客様の想いを受け止める体制が整っている。それが私たちの良さ。この良さを発揮できるように、これからも周囲と連携をしながら頑張っていければと思います。