QUALITY エムズのこだわり

03 企画部 デザイナー 「ここまでやるのか」と思われるほど、
お客様を理解する

多角的な思考が
デザインには欠かせない

 入社から一貫してユニフォームのデザインを担当しています。デザイナーというとお洒落でカッコ良いデザインを考える仕事と思われがちですが、実際にはそうではありません。機能性や、店舗と雰囲気があっているかなど、様々な観点から物事を考える姿勢がとても重要になります。
 そのようななかで私が最も大切にしているのは、「お客様に合ったユニフォームを提案する」ということ。本当にほしいもの、必要なものはなにか、ユニフォームを通じてお客様の課題をどのようにしたら解決できるのかを徹底的に模索します。
 場合によってはお客様と意見が食い違うこともあります。しかしそれは、本当に良いものを提供したいという私たちの思いがあるからこそ。できる限りのことを行い、相手にもっとも適したユニフォームを納品するよう、常に心がけています。

何よりも徹底している
「お客様を知る」姿勢

 ユニフォーム作りにおいて私がこだわっているのは、徹底してお客様を知ること。ユニフォームを着る方の業務、また会社全体で目指したい方向性などを、事前のヒアリングやリサーチを通じてできる限り理解します。飲食店なら客として訪れ、ホテルならドア、フロントまわり、レストラン、バックヤードなど全セクションのチェックは欠かせません。照明やカラーリング、気温を自分の目と肌で感じ取ります。
 実際に現場の空気やサービスを体感することで熱意が高まり、「こうだったら良いのでは?」と提案の幅もさらに広がります。お客様に関する資料も少しでも多く集めますね。箸袋ひとつからも、アイディアが生まれる可能性がありますから。そうしたリサーチを積み重ねるからこそ、細かな点まで配慮が行き届き、お客様のことを深く考えた提案ができるようになるのだと思います。

お客様との直接的な対話が、
より良い提案につながる

 営業と連携して、お客様とMTGの機会をいただくことも大切です。お客様が何を考えているのか、どんな目標を描いているのか。質問を重ねることで理解を深めていきます。
 このようなコミュニケーション、また前述のリサーチはデザインに必ず生きてきますし、何よりも説得力が変わっていきます。営業とともにお客様にプレゼンをする時に、店舗ユーザー、デザイナーの両方の目線から提案ができるようになるのです。私たちの考えや思いが伝わり、ユニフォームを通じてお客様に喜んでいただけたときは、とても嬉しく思います。
 ユニフォームは働く人のモチベーションを高め、企業のイメージをも変えうる重要な要素。ユニフォーム作りを通じてお客様の課題を解決できるよう、これからも精一杯取り組んでいきます。