QUALITY エムズのこだわり

05 営業部 自分が着たくないものは
決して提案しない

磨くのはトークよりも、
知識とセンス

 モノづくりが好きでエムズに入社しました。社内では営業として、デザイナーやパタンナー、工場などと連携しながらユニフォーム作りを行っています。営業はお客様と最前線でコミュニケーションを取る、とても重要なポジション。中途半端な仕事ではお客様を満足させるどころか、メンバーと連携を図ることも難しくなってしまいます。
 そのような立場で心がけているのは、「自分が着たくないものは、決して提案しない」ということ。デザイン、機能、納期、予算、納品後のオペレーションなど様々な部分において、自分自身が心から良いと思えるまで考え尽くしています。そのために磨くのは、営業トークよりもユニフォームの知識とセンス。お客様にとって何が本当に大切か、何が本当に求められているのかを考えながら仕事をしています。

深みある提案は社内の
コミュニケーションから

 営業はお客様に寄り添い、お客様の立場で仕事を進めることが多いですが、社内での交流も欠かせません。忙しい中でも、できるだけ多く会話を持てるようにしたいと思っています。
 たまの飲み会でも、みんなで息抜き…と思いきや、気づいたら仕事の話をしていることも。盛り上がるにつれ、現在取り組んでいる案件や、会社を今後どうしていきたいかという話に。仕事好きで、一生懸命なメンバーに囲まれているなとよく感じていますね。当社ではユニフォーム作りに必要なポジションをすべて内製化していますが、信頼関係が築けていなければその強みを生かすことはできません。互いの性格や考え方を知り、いつでも相談しあえる間柄になることが、良いユニフォーム作りにつながっていくのだと思います。

私たちが売るのは、
「ユニフォームというモノ」ではない

 パチンコ店の新規開業に携わったときの話です。お客様から、「パチンコ店ならではのイメージを払拭したい。若い女性が働きたくなるような制服を作ってほしい」というオーダーがありました。その話を受け、メンバーとともにデザインを模索。店舗設計の時点からプロジェクトに携わり、ユニフォーム作りを進めていきました。
 そうして出来上がったのがカフェスタッフのようなユニフォーム。ロングサロンにシャツを合わせ、ベレー帽をかぶるスタイルにしたところ、求職者からの評判が急上昇。スタッフ募集にたくさんの応募が集まり、ユニフォームの影響力を再確認しました。
 私たちの会社は、単に「ユニフォームというモノ」を売っている会社ではありません。働く人のモチベーションを上げたり、職場環境の向上を図ったり、お店のイメージ作りの一端を担ったりしています。これからもみんなが興味を持ち、誰もが着たくなるようなユニフォームを、仕事好きの仲間とともに提案していきたいですね。