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INTERVIEW 社員インタビュー

02 本社営業部

業界の異端児だからこそ、
できる仕事をしていきたい
「心からの満足」を目指し、
毎回が真剣勝負

 私は本社営業部で営業を担当しています。もともとファッションに興味があったため、エムズに入社しました。この仕事のやりがいは新規の開拓から企画提案、納品まで一気通貫で関われるところ。「服が好きだから」というのに加えて、お客様の要望を伺い、ゼロから提案を考えることに面白さを感じていますね。
 しかし、もちろん大変なことも多くあります。ユニフォームは企業の顔。お客様に心から満足していただくためには、一回一回が真剣勝負です。期待に応え、「本当にエムズに頼んで良かった」とお客様に思っていただけるよう、一生懸命に取り組んでいます。

醍醐味は、手がけたユニフォームを
街なかで見かけること
醍醐味は、
手がけたユニフォームを
街なかで見かけること

 街を歩いていると、私がかつてユニフォーム作りを担当した飲食店を見つけることがあります。納品したユニフォームを着て働いている店員を見かけると、すごく嬉しい気持ちになりますね。またお店によっては開店前後にメディアに取り上げられたり、インターネット上で話題になったりすることもあります。その際、ユニフォームが写真や映像に映ることも。最近では個人のSNSで画像がアップされることも増えてきました。そういったものを見つけると、自分の仕事を誇らしく思います。
 「服を作る」という点では一般のアパレルメーカーと共通していますが、どんなブランドでも、自身の作った服を着ている人と街でめぐり合うことはまずありません。しかし私たちは店舗に行けば、自分の作ったユニフォームを着て働いている人と会うことができる。お役に立てていることを実感しますし、こういった点もユニフォーム作りにおける大きな醍醐味だと思います。

業界の異端児。だから自由で、挑戦できる環境がある
業界の異端児。だから自由で、
挑戦できる環境がある

 エムズはユニフォーム業界の異端児で、個性を持った会社だと私は思います。エムズはかつて、オリジナルユニフォームを作るところからスタートしました。そういった背景もあり、ゼロから企画提案をできることが大きな強みとなっています。それに社内ではデザイナーとも距離も近いので、自由に意見を言い合えるのも良い点。メンバーの個性をそれぞれ活かしながら、様々なことに挑戦ができる環境が整っていると思います。
 これは私の夢ですが、いつか他の企業とコラボして、今までになかった商品を作ってみたいです。「ユニフォーム業界とこの業界がコラボするの?」と多くの人が驚くような、業界の異端児だからこそできる取り組みをしていきたい。お客様の満足を追求しながらも新しいことに挑戦し、エムズのブランド力や知名度をさらにあげていければいいなと思います。

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