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INTERVIEW 社員インタビュー

04 ホテル営業部

ホテルユニフォームといえば
エムズ。それが私の目標です
ホテルユニフォームは、
細かなニーズの把握が肝心

 エムズに入社してから一貫して営業部に所属しています。また最近では営業部の中でもホテルに特化した「ホテル営業部」を新たに創設し、部長に就任しました。本部署はその名の通り、国内、また外資系のホテルをお客様としています。
 ホテル業界のユニフォームの特徴は小ロット多品種である点。ひとつのホテルでも受付、清掃員、ベルマン、コックでは、求められるユニフォームがそれぞれ違います。業務内容や体の動きによって機能とデザインは変化していくので、細かなニーズの把握を常に心がけていますね。普段の営業に加えて絶えず勉強も行うことで、お客様の役により立てるようになると思います。

8年越しに報われた、
営業としての努力

 忘れられないお客様がいます。8年前、ある大手ホテルチェーンのユニフォームのリニューアルをする際のコンペに参加しました。周到な準備をしたのですが、結果はあえなく落選。とても悔しかったのを覚えています。
 最近、そのホテルが再びユニフォームを変更することとなりました。私たちも再度準備をし、提案。多くの企業様が参加し、レベルの高いコンペになりましたが、結果的には私たちが「ぜひよろしくお願いします」という返事をいただきました。
 デザイン面、機能面、一気通貫の生産体制など、あらゆる面が評価された上での成果だと思います。しかし実はこの8年間、こまめにお客様とコミュニケーションをとり関係を保ち続けていました。提案のときだけ頑張るのではなく、普段から良い関係を築くようにしていたのが功を奏したのだと思います。営業としての努力が報われ、本当に嬉しかったですね。

ホテル営業部には大きな伸びしろがある

 会長はよく、「お客様の立場になって考えなさい」と言います。営業を行う上で、私は常にそれを心がけてきました。経営層から働いている従業員まで、できる限り満遍なく相手の意見を聞いて、実際にユニフォームを使う立場の人になって提案することを徹底しています。そういった地道な姿勢を貫けるかどうかが、営業マンとしての成長を左右するのではないでしょうか。
 ホテル営業部はまだ立ち上がったばかり。人数も少ないですが、その分大きな伸びしろがあります。エムズのホテルの市場シェアは10%にも満たないと思いますが、認知度、信頼、ブランド力をつけていくことで、必ずシェアは拡大できると確信しています。目標は、「ホテルユニフォームといえばエムズ」と言われるようになること。そうなることを目指して、これからも頑張っていきたいと思います。

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