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INTERVIEW 社員インタビュー

06 大阪支店

お客様の立場になり、
自ら提案していくのが
「企画営業」の面白さ
お客様と長くお付き合いをするのが、
ユニフォーム業界の特徴
お客様と長く
お付き合いをするのが、
ユニフォーム業界の特徴

 以前はアパレル企業で働いていました。エムズに入社したのは2004年。同じ服を扱う業界でも、入社当初は仕事内容や慣習の違いに驚いたのを覚えています。
 アパレル業界の特徴は流行りに敏感なこと。流行を予測し、そのシーズンに売れるものを一気に作るのが大きな特徴だと思います。しかし、ユニフォーム業界は違う。一度作ったものは何度も作り、安定供給し続けなければいけません。納品して終わりではなく、そのあとも長くお付き合いをするのが、ユニフォーム業界の特徴です。
 また当たり前ですが会社の文化にも違いがありますね。エムズの良さは、役員と社員の距離が近く、意見をはっきりと言い合えること。役職や職種を問わず、直接コミュニケーションを取り、自分の考えを言える点がとても良いと感じています。

お客様の重要な会議にも呼ばれるほどの
信頼関係を構築
お客様の重要な会議にも呼ばれる
ほどの信頼関係を構築

 私たちの仕事は「企画営業」です。自分の意見を持たず、お客様の要望をそのままユニフォームに反映するだけでは面白みがありません。時にはアドバイザーとして、時には営業担当として接することが、お客様の役に立つことにつながるのではないでしょうか。
 そう考えるに至ったのは、ある飲食チェーンを担当したことがきっかけでした。あるとき勇気を出して、仲良くなった担当者と役職者の方に自分の本音をぶつけてみたのです。すると、お客様は私をより信頼してくれて、ついには社内の重要な会議にまで呼んでくれるようになりました。その会議はユニフォームを含めて仕入れすべてを見直す場だったのですが、外部からの意見がほしいということで私も参加。きちんと自分の意見を伝えました。
 単なる御用聞き営業でしたら、これほどまでに深い関係にはなれなかったかもしれません。お客様とこのような信頼関係を築ける点も、企画営業の面白さだと思います。

西日本のエムズを、さらに盛り上げていきたい
西日本のエムズを、
さらに盛り上げていきたい

 今後は、海外工場の視察などにも行ってみたいと考えています。国内工場は訪問することができても、海外の提携先には訪問できていないのが現状。実際に縫製現場を見ることで、今後の営業に活かしていきたいです。
 またそれに加えて、西日本の売上をさらに伸ばしていきたい。エムズは現在、東日本の売上が7割を占めていて、残り3割が西日本です。私は支店長として、これを4割、さらには5割にまで伸ばしていくのが目標です。現在西日本地域では名古屋営業所も含め、良いメンバーが揃っていると自負しています。みんなで協力しながら数字を伸ばし、西日本のエムズを盛り上げていきたいですね。

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