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INTERVIEW 社員インタビュー

07 商品部 生産管理

将来は、
これまでになかった
生地を作ってみたい
ひたむきにお客様と向き合う
エムズに魅力を感じた

 エムズを知ったのは就職活動のとき。ものづくりに関わりたく、様々な業界のメーカーを調べていました。そのなかでもユニフォーム業界で活躍する「エムズに入りたい!」と思ったのは、東日本大震災におけるエピソードを知ったことがきっかけでした。
 当時、エムズは震災の影響を受けた宮城県南三陸町に自社工場を持ちながらも、できる限り稼働を続け、お客様にユニフォームを届けていました。またそれだけでなく、「地域支援の一助になれば」という思いから、自社の敷地内にコンビニをオープン。この話を聞いて、私は非常に感銘を受けたのです。
 周囲の役に立つため、ひたむきに仕事と向き合うエムズであれば、本当に良いものづくりができる。そう思った私は選考を受け、無事に内定をいただきました。

在庫管理の肝は、
周囲とのコミュニケーション

 入社当初は営業部に配属されましたが、現在は商品本部でカタログの在庫管理をしています。営業部の仕事内容、また営業とお客様の関係性などを理解できているので、当時の経験は今に活きています。
 商品本部は社内だけでなく、生地業者をはじめとした社外の方々とも連絡をとりあう生産の中核を担うポジション。周囲と連携しながら生産計画や体制、また在庫をコントロールしているのですが、私はこの仕事においてもっとも大切なのはコミュニケーション、すなわち情報交換や情報共有だと感じています。
 例えば生地業者と連絡をとる際に、「海外のあの工場は現在案件が立て込んでいる」といった、社内では手に入らないような情報を得られることもあります。生産計画を立てる上で、そのような生の情報は非常に大切です。在庫は多すぎても少なすぎてもいけませんから、得られた情報をもとに適正時期に適正量を確保しなければいけません。周囲との細かなコミュニケーションが、仕事の成果につながってくるのです。

生地のことなら何でもわかる人材になりたい
生地のことなら
何でもわかる人材になりたい

 今後は、より自分の実力を磨くことに注力していきたいと考えています。私の上司に生地にものすごく詳しい方がいるのですが、何を聞いてもすぐに返事が返ってきます。「なんでそんなことまで知っているのだろう」と、いつも驚かされています。いつかはその方のような、生地のことなら何でも知っていて、周囲から頼られる存在になりたいです。
 またゆくゆくは、新しい生地の開発にも挑戦したいと思っています。私の所属している商品課は企画もできるところが良い点ですから、生地業者とコラボレーションをして、これまでになかったような生地を作ってみたいです。これらの目標を見据えて、日々仕事に取り組んでいければと思います。

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