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INTERVIEW 社員インタビュー

08 企画部 デザイナー

たくさんの人の目に
触れるのが、
ユニフォーム
デザインの面白さ
コンテストでのグランプリ獲得が、
入社のきっかけに

 学生時代はアパレルブランドのデザイナーになりたいと思い、デザインをしたり、型紙をひいたり縫製をしたりと、服飾の勉強をしていました。エムズのことを知ったのは、学内でのコンテストがきっかけでした。
 作った服を発表するコンテスト。私はどうしてもグランプリを取りたかったのですが、その年は獲得なりませんでした。その時に声をかけていただいたのが、見学に来ていたエムズの社員。私はその方に、「来年は必ずグランプリを取ります」と宣言しました。翌年、努力の甲斐あってかグランプリを獲得。再度声をかけていただいた際に有言実行の姿勢を褒めていただき、「よかったらエムズの選考を受けてみては」と言っていただいたのが、選考を受けるきっかけとなりました。

ユニフォーム作りには、
アパレルにはない面白さがある

 学校での勉強と実際の仕事は大きく違います。学校では主にデザイン上のアイディアが評価されましたが、実際の仕事はそうではありません。特にユニフォームは、お客様の実務の必要性に沿ってデザインや機能が考えられていくので、そこがアパレルにはない特徴です。
 ユニフォーム作りの面白さは、「あのお店のユニフォーム」と言うと、多くの人がわかってくれるところです。アパレルブランドのデザインと言えば華やかなイメージを持ちますが、一部のファンを除くと、それ以外の人には関わりのないケースも多いのです。その点、ユニフォームであれば、一度お店を訪れたことのある人ならば誰もが目にしています。たくさんの人に見ていただき、ときには覚えてもらえる可能性があるのが、ユニフォームデザインの面白さだと思います。

ユニフォーム作りに活きる、アパレルでの学び
ユニフォーム作りに活きる、
アパレルでの学び

 違いも多くありますが、アパレルのノウハウや勉強は仕事にも強く活きています。学生時代から欠かさずやっているのがコレクションを必ずチェックすること。毎シーズンごとにコレクションが行われているのですが、それらを学ぶことで自分のデザインの幅を広げるようにしています。
 私の将来の夢は、いつかエムズのユニフォームでコレクションを開催することです。ホテル、飲食、アミューズメントなどテーマを決めて発表会をしたら、すごく面白いと思います。現在のコレクションでは「シーナウバイナウ」と言って、発表されたものをその場で注文することができるのですが、そのようなシステムも取り入れることができれば、新たな販路開拓も実現できるかもしれません。デザインに加えてユニフォームの新しい情報発信のあり方も、エムズで模索していきたいです。

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