VOICE お客様の声

03 株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット
  • 列車事業本部
    主任
    松尾 裕美 様
  • 大阪列車営業支店
    CS推進課長
    喜多 るり 様
  • 大阪列車営業支店
    アシスタント インストラクター
    川上 真奈 様

デザインも機能性も、みんなの願いを
めいっぱい詰め込んでくれた

日々多くの人々が利用する新幹線。そこでは「パーサー」と呼ばれる女性スタッフが、
車内販売を行ったり、グリーン車サービスや車内放送を担当したりと、快適な空間を作るために働いています。
2017年、JR西日本が発足30年を迎えるにあたってユニフォームを刷新。パーサーのユニフォームに関しても、
現場の意見を取り入れて全面リニューアルを行いました。

他社にはない、
エムズさん独自の提案があった

 パーサーは接客に加えて、ワゴンによる車内販売や車内の清掃をするなど、体を大きく動かす仕事。そのためデザイン性と、動きやすさといった機能性の両方に優れたユニフォームを作りたいと考えていました。
リニューアルにあたって私たちが掲げた要望は、「おもてなしの心を体現した、女性らしく親しみやすいスタイル」「お客様に愛され、憧れをいだいていただけるデザイン」。それらの指針を元に、いくつかの製作会社から提案を頂きました。
多くの会社からは黒色や紺色のものを提案いただきましたが、エムズさんからの提案は、顔が明るく見える薄いグレーを基調としたデザイン。それが私たちの求めるイメージと合致し、リニューアルをお願いすることに決めました。

細かな要望の一つひとつにも
対応してくれた

 せっかくリニューアルをするのだから、みんなが心から着たいと思えるものを作りたいと思いました。そのためポケットの位置やスカーフの仕様など、使いやすさにおいて細部までこだわり、何度となく修正をお願いしました。打ち合わせもたくさんしましたが、いつでも快く意見を聞いてくださったことを覚えています。
またエムズさんも現場を視察してくださり、その上でいくつもの提案をいただきました。例えば素材。仕事中は汗をかきますし、自宅や出先で何度も洗濯をします。そのような点も考慮し、汗染みとシワが目立たず、乾きの早い素材を選んでいただきました。さらにはスカーフを役職によって色分けをしたり、ボトムスもスカート、パンツ、キュロットから自分の好きなものを選べるようにしたりと、たくさんの工夫をしていただきました。アイテムが選べる点は、現場のパーサーが、「自分の好きなものを着られる」と喜んでいます。

ブラウスの色選びから垣間見た、
プロとしてのこだわり

 プロとしてのこだわりを感じた提案は、珍しい色合いのグリーンのブラウス。グレーのジャケットの下に着るものなのですが、見慣れない色味だったこともあり最初は多くの反対がありました。しかしエムズのデザイナーさんが、「絶対にこの色が良い」と明確な意思と理由を持って提案してくれたのです。
そこまで言うなら、ということで導入したら、現場の反応は一転して好評。全てのデザインと合うだけでなく、独特の上品さと落ち着きがありました。今では「美人に見える色」と言って多くのパーサーが積極的に着ています。反対があってもプロの視点で意見を貫いていただき、本当に良かったです。
新しいユニフォームはお客様や同業者から褒められることもあり、エムズさんに頼んで良かったと本当に思っています。親身に相談にのり、良いユニフォームを作ってくれたエムズさんに、心から感謝をしています。

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