VOICE お客様の声

05 株式会社東急ホテルズ
 吉祥寺東急REIホテル
管理チーフ
石川 絵里子 様

自分たちの想いが
反映されたユニフォームに仕上がりました

東急グループの一社である東急ホテルズ。
そのなかの東急REIホテルは、2019年4月にユニフォームを一新しました。
自分たちの想いが込められた新しいユニフォームを着用し、
世界中から訪れるお客様に素晴らしいサービスを提供しています。

石川 絵里子様

ユニフォームは個々人の
働きに影響を与える大切なもの

 ユニフォームのリニューアルを決めたのは2017年頃。2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックといった大型イベントが控えており、日本のみならず世界中からお客様が訪れるタイミングに合わせて一新することとなりました。
製作において重視したのは、現場の声。働くメンバーから、デザインや機能など様々な点において意見があがりました。さらには、就職活動中の学生や転職者の方々が、「自分も着てみたい!」「これを着て働きたい!」と思えるようなものにすることも、大事にしていた点のひとつです。ユニフォームは単なる決まりではなく、働く人たちのモチベーションに大きな影響を与えます。一人ひとりのやる気を引き出し、お客様に気持ちの良い印象を与えるものにしたいと考えていました。

ユニフォームづくりに
対する姿勢と熱意がオーダーのきっかけに

いくつかの企業様にご提案をいただき、検討を重ねた結果、エムズさんに製作をお願いしました。その理由は、ユニフォームづくりに対する姿勢と熱意にすごく惹かれたから。エムズさんは様々なユニフォームを手掛けてきたため、豊富なノウハウをお持ちでした。さらには、まとめるのが難しい現場の意見を親身になって聞いていただき、改善のアイデアもたくさんご提示してくれました。
「こだわりが反映されたユニフォームを作りたい!」というスタッフの思いから、たくさんの要望をお伝えしていたと思います。エムズさんはそれら一つひとつに対してきちんと向き合い、「こんなふうにしたらどうですか」「こんな方法もありますよ」と、デザイン・機能の両面において、働くメンバーの立場を考えながら、積極的にアドバイスをしてくれました。

着る人を考えた工夫が、
随所に施されている

 例えば、ネームプレートを挟むスリットも、エムズさんが考えてくれた工夫のひとつ。胸ポケットの下に若干の切れ込みがあり、そこにクリップを挟めるようになっています。これがあるおかげで、お辞儀をしてもネームプレートが下を向かないのです。これは一例ですが、このような細かな工夫を随所に施してくれました。クオリティはもちろんのこと、face to faceで密にコミュニケーションをとってくれたり、これまでの経験を踏まえた上でのプロの視点から提案してくれたりしたのが、とても嬉しかったですね。現場の意見や要望をしっかりと聞きながらも、それを鵜呑みにするのではなく、プロの視点からアイディアを出し、形にすることで、より洗練されたユニフォームに仕上げるのがエムズさんのお仕事なのだと感じました。
 今後も、エムズさんに製作していただいたユニフォームを着用し、ご利用になるお客様一人ひとりに素晴らしいと思っていただけるサービスを提供していきたいと思います。

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