VOICE お客様の声

06 損害保険ジャパン株式会社
 保険金サービス企画部 損害サービスグループ
技術課長
簑輪 貴博 様

現場の社員が「着たい」と思える
ユニフォームに仕上がりました

「損保ジャパン」の略称で親しまれる損害保険ジャパン株式会社は、
2020年4月の社名変更に伴い、技術アジャスター用ユニフォームを一新しました。
新しいユニフォームを着用し、お客さまへ安心・安全をご提供いたします。

簑輪 貴博様

社名、ロゴ、ブランドスローガンの
変更に伴い、ユニフォームを刷新

ユニフォームのリニューアルを決めたのは2019年7月頃。2020年4月に社名、ロゴ、ブランドスローガンの変更が控えておりましたので、そのタイミングでユニフォームを新調しようと考えていました。
製作するユニフォームは夏用ブルゾン、3シーズンジャケット、軽防寒ジャケット、防寒ジャケットの4種類。自動車事故の原因調査と解決のため、整備工場や事故現場、お客さまのご自宅など、さまざまな場所へ伺います。そのため現場の社員からは、汚れにくく、また汚れたとしても汚れが落ちやすいもの、耐久性に優れているもの、動きやすく温度調整がしやすいもの、さらにはお客さまをはじめとして多くのステークホルダーの目に映るためデザイン性に優れているものなど、いくつかの要望があがりました。
私たちはこれらを意見としてまとめ、数社によるコンペを開催。エムズさんにも参加いただき、ご提案いただきました。

イメージを大きく変えるデザインと、
細部にまで行き渡った配慮

コンペにおいて、他企業は旧ユニフォームの色合いをベースにした提案が多かったのですが、エムズさんはチャコールグレーを基調としたスマートなデザインが印象的でした。高級感・信頼感がありながらも親しみやすく、所々にブランドカラー・ロゴデザインをベースとした装飾がある。性別・年齢・体型を選ばないデザインになっていることもあってか、一目見て「着てみたい」「かっこいい」と感じた社員も多かったようで、決定に時間はかかりませんでした。
機能面にもさまざまなポイントがあります。点検の際にお客さまの車両を傷つけないよう、正面のファスナー部分を布地で覆っていたり、胸ポケットのファスナーの持ち手部分についてはゴム性のカバーで保護したり。また背面には、暗所での安全確保のために反射テープが縫い付けられています。これらさまざまな機能が、当社のブランドイメージを担保しつつデザイン的に配置されています。

エムズだからできた、
こだわりの反映と柔軟な対応がある

製作過程におけるやりとりにおいても、エムズさんには柔軟に対応していただきました。例えば、胸元に刺繍された<SOMPO JAPAN>のロゴ。当社からの要望で刺繍にしていただいたのですが、工数がかかるところをスピーディに対応していただいたり、他の点を相談した際には、「こういった方法もあります」とプロの視点からご提案をいただいたりと、都度柔軟に対応していただくことでスムーズに進めることができました。
ユニフォームは必要な要件をクリアしていることに加え、「現場の社員が着たいと思えるかどうか」がとても重要です。その点、エムズさんのユニフォームは申し分ありません。新調してから、社内においても社員が気軽に羽織る姿が見られるようになり、さまざまな点で素晴らしいユニフォームを製作していただいたと思います。
本ユニフォームは、全国の現場で着用されています。今後も、このユニフォームとともに、お客さまに寄り添った安心をご提供いたします。

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